当店は皆様に伏見の酒の素晴らしさを
楽しんで知って頂く為、
伏見の全蔵元十九社のお酒を
吟醸酒・大吟醸酒を中心に
八十~九十種試して頂ける様、
ご用意致しております。
また、お試し頂けるお酒は
全て販売しておりますので
お気に入りのお酒がございましたら
お申し付けください。
尚、地方発送も承っております。

吟味

1人でも気楽なカウンター
女性や若い人、一人飲みでも気楽に立ち寄れる店。
店員さんにお酒について何でも聞けるのも楽しい。
お好みに合わせて3種類をお選びいただきお猪口でお試し頂けます。(お猪口一杯150円~800円)
じっくりと飲みたい方にはグラス もございます。
(一杯250円~1,450円)
皆様にお付き出し(200円)をお出ししております。

女性

日本酒になじみのない方や、女性などにも飲みやすい日本酒をベースにした梅酒・柚子酒・抹茶のお酒などのリキュールもございます。
お酒に合う酒菜(おつまみ)もございます。

伏見酒造組合・全銘柄取扱い店

伏見

油長でしか飲めない限定酒をはじめ
吟醸酒・大吟醸酒八十~九十種の中から
オーナーの豊富な知識で心行くまで吟味し
貴方にぴったりなお気に入りの地酒を発見できます。

英勲

元禄の時代から伏見で呉服商を営んでおり明治28年(1895)9代齊藤宗太郎が酒造業に転業。全国新酒鑑評会14年連続金賞受賞などその技術力は高く評価されている。また、平成2年(1990)に復活した京都の酒米「祝」で試験醸造を行い、新しく誕生した純米大吟醸に齊藤家代々の屋号より「井筒屋伊兵衛」と名付け、以後も「祝」での酒造りに力を入れている。
http://www.eikun.com/

黄桜

かっぱのCMでおなじみの全国で親しまれるブランド。大正14年(1925)松本治六郎が酒造業をはじめ、昭和39年(1964)「黄桜酒造株式会社」と名称を変更し、今日に至る。
地元伏見では1995年に地ビールレストラン「カッパカントリー」をオープン。さらに2016年には酒造りと地ビールの製造が見学できる新たな施設「伏見蔵」を開設。
http://www.kizakura.co.jp/

京姫

大正7年(1918)に創業。伏見の酒はしばしば女酒と表現されており、「京の都」と「女酒」をイメージした「京姫」の名に恥じないよう「品質第一主義」をモットーに匠の技に磨きをかけ、きめ細やかでふくよかな美酒を目指している。「大吟醸 匠」は山田錦を全量使用しており、高品質でありながら気軽に楽しめる大吟醸として広く支持されている。
http://koyamahonke.co.jp/

キンシ正宗

天明元年(1781)初代松屋久兵衛が中京堺町にて酒造りを始める【町屋記念館として現存】。明治13年(1880)に名水を求めて伏見に進出。平成7年(1995)には新常盤蔵を開設し、伝統の技を遵守しながら新たな挑戦を続けている。また平成25年(2013)に、より高品質にこだわった「金鵄正宗」シリーズを立ち上げ、「京仕込」をスローガンとして酒造りに取り組んでいる。
http://www.kinshimasamune.com/

慶長

延享元年(1744)河内屋与兵衛が酒造りを開始。江戸時代末期に河内屋伊兵衛を分家し、これが平和酒造の前身となる。現在は、清酒の最高峰、純米大吟醸酒を柱として、量的拡大のための宣伝等は行わず高品質・低価格に重点をおいたお客様本位の姿勢を貫き、長く受け継がれてきた伝統の酒造り文化の継承と発展を目指している。

月桂冠

寛永14年(1637)伏見馬借前に初代大倉六郎右衛門が前身である「笠置屋」を開業。当初の酒銘は「玉の泉」であったが、明治38年(1905)に「月桂冠」の酒銘を採用。昭和42年(1967)に「大倉酒造研究所」を設置し長く杜氏の経験だけに頼っていた酒造りにいち早く科学技術を導入、数々の先端技術を生み出している。
http://www.gekkeikan.co.jp/

松竹梅

清酒「松竹梅」のルーツは天保13年(1842)伏見竹中町までさかのぼり、当時は宝酒造の前身「四方合名会社」にて200石の製造を行っていた。現在は、伏見下鳥羽の「宝酒造伏見工場」に加え2001年神戸に「松竹梅白壁蔵」を開設。幅広い需要に応えるため酒質の向上に力を注いでいる。
http://www.takarashuzo.co.jp/

招徳

正保2年(1645)京都洛中にて酒造りをはじめ大正時代に伏見に移る。いち早く純米酒の復活を手がけ、近年は地元農家との連携を深め原料米から一貫して風土を反映した酒造りを続けている。近年は、女性杜氏のもとで伝統の生酛造りに挑戦する一方、女性や若い方に興味を持ってもらえるよう杜氏自らがボトルやラベルのデザインを工夫した軽くて飲みやすいタイプのお酒も人気。
http://www.shoutoku.co.jp/

神聖

延宝5年(1677)伏見の地にて創業。「神聖」の銘柄は白楽天の詩句より引用したもので、銘は9代目山本源兵衛の結婚の祝いとして富岡鉄斎より揮毫されたもの。伝統の技と銘水「白菊水」により、食中酒として和食との相性の良いお酒を造り続けている。また酒蔵を改造した「鳥せい本店」は地域を代表する人気店となっており、そこでのお客様の声も酒づくりに役立たせている。
http://www.yamamotohonke.jp/

蒼空

明治35年(1902)初代藤岡栄太郎により京都東山にて創業。明治43年(1910)伏見に進出。
三代目の急死をきっかけに平成7年(1995)の造りをもって休業。平成14年(2002)に5代目藤岡正章が7年ぶりの酒造りを蔵人と二人で再開、蔵元杜氏として注目を集めている。青空を見上げるとホッとできるように飲んだ人がホッとできるそんなお酒を目指し「蒼空」と命名。
http://www.sookuu.net/

玉乃光

延宝元年(1673)初代中屋六左衛門が和歌山市寄合町において紀州徳川家の免許により酒造業をはじめ戦後、伏見に移る。天然の酸味と甘みのバランスがとれ、香りよく呑み飽きしない酒として食事を引き立てる定番を目指す。米と水と麹、そして時代に左右されずに、ただ良い酒を造るという心意気で純米吟醸酒の品質向上に尽力している。
http://www.tamanohikari.co.jp/

月の桂

延宝3年(1675)創業。銘は「月中に桂あり高さ五百丈、常に人有りて、これを切る…」とある中国の伝説から姉小路有長により命名。元祖「にごり酒」発祥の酒蔵として全国に知られる他、最も早く「古酒」を貯蔵熟成させ、また京都の酒米「祝」で醸した純米大吟醸にごり酒を発売するなど世界の食と合わせられる酒として海外からも注目されている。
http://www.tsukinokatsura.co.jp/

鶴正宗

明治24年(1891)創業の谷酒造本店から酒造権、商標権を継承し、昭和45年(1970)鶴正酒造として発足。谷酒造本店の「鶴正宗」は製造技術部門で高く評価され、今もその技術は受け継がれ、伝統の味を守り続けている。
https://www.nishuhan.co.jp/products/private_brand/seishu/kyotogozannoshiki/

富翁

創業は明暦3年(1657)以前と伝えられる。宇治川の観月橋近くで船宿を営む鮒屋四郎兵衛が酒を造り、「鮒屋の酒」の銘で伏見を代表する酒として大坂や江戸にも送られていた。「富翁」の酒銘は四書五経にある「富比翁」の表現から命名。「心の豊かな人は、晩年になって幸せになれる」という意味。また「呑む人の心まで豊かになるような酒を造りたい」との願いも込められている。
http://www.tomio-sake.co.jp

東山

昭和20年(1945)設立。経験豊かな南部杜氏保坂康夫のもと、日本酒本来の味をしっかり残すためにゆるやかな濾過を行い、無色透明ではなく少し山吹色で、濃醇な味わいと香りの酒を醸している。また「山田錦」を醸した「坤滴」、京都の酒米「祝」を醸した「魯山人」、元祖酒米ともいわれる「雄町」を醸した「洛伝」など酒米で飲み比べるのも一興。

日出盛

寛政3年(1791)京都東山に初代松本治兵衛が「澤屋」として創業。大正12年(1923)名水を求めて伏見の地に酒造場を増設。昭和58年(1983)に誕生した純米吟醸酒「桃の滴」は伏見の西願寺に残る松尾芭蕉の歌碑「わが衣にふしみの桃の雫せよ」から命名。近年、大幅な商品のリニューアルを行い新たな客層への広がりもみせている。
http://www.momonoshizuku.com/

豊祝

創業は慶応年間。豊澤儀助が大坂でお酒の商いを始め、やがて自らの手で造ったお酒を飲んでほしいとの思いから酒造りを始め、その後よりよい水をもとめて京都伏見に移る。「豊祝」は創業者の句「いね美のり國も豊かよ祝ひ酒」から命名。伏見七つ井のひとつ「白菊水」を天然水のまま仕込みに使い、すっきりとした飲み心地とやさしい旨味を持つお酒に仕上げている。
http://housyuku.life.coocan.jp/

都鶴

天保11年(1840)の銘柄番付表には前頭に格付けされた「都鶴」の名が記載されている。幾人かの銘醸家に引き継がれ、都鶴酒造となったのは昭和46年(1971)。長寿のシンボル鶴と千年の歴史を持つ京都を組み合わせた商標には誰からも長く愛される酒を造り続けていこうという先人たちの願いが込められており、いまも蔵に受け継がれている。
http://www.miyakotsuru.co.jp/